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好きなことを、好きなだけ。

MTG, ゲーム, 漫画など、好きなことをつれづれなるままに。1記事15分で書く。

アナログゲーム会に参加しました

会社の同僚達とアナログゲーム会をやったのでその備忘録です。

プレイしたゲーム

  • カタン
  • カービィのコピとる (初見)
  • キャプテン・リノ (初見)
  • National Economy (初見)
  • Splendor
  • ShadowHunters (初見)

初見ゲームの感想

キャプテン・リノ

今回一番印象に残ったのがこれ。

https://dl2.pushbulletusercontent.com/IbQt1Zoss80TUG14S8TdkV2LgCJ82EAZ/IMAG1356.jpg

基本的なルールは以下の通り。

  • 1: 手番のプレイヤーが手札を床として配置する。
  • 2: 次のプレイヤーは床に書かれた通りにアクションを実行する。
    • カードの四隅に書かれた効果が発動する。
      • リノのマーク : カード上の指定の位置にリノを移動させる。
      • スキップ, 一枚ドロー, リバース などUNOでおなじみの効果。
    • 書かれている配置の通りに建材を置く。
    • 自分の手札を次の床として配置する。
  • 3: 1~2 の繰り返し

ジェンガ + UNO のゲームという説明要らずの分かりやすさ。
リノを移動させるとタワーの重心が変わるというのがミソで、ジェンガと一味違うところ。
誰かが手札を使い切れる状況はそうそう発生しないので、基本的には一人の敗者を決めるゲーム。

短時間でサクッと盛り上がれるパーティゲームとしての完成度の高いゲームでした。

National Economy

労働者を雇い、建物を建て、富を増やすゲーム。
新規に労働者を雇うと1ターンのアクション回数が増やせるが、支払う賃金も増えるので負債が発生しないようにコントロールする必要がある(ただし負債を負ってでも雇う戦略もありそう)。

序盤の少ない資金でやり取りするフェーズと終盤のどんどん建設をするフェーズがあり、それぞれ面白さがある。ターン毎に解放される要素によって序盤で出遅れたプレイヤーにも逆転の芽が用意されている。引いた手札の状況などにより取れる戦略に幅があり、何度もやってみたくなる。

ShadowHunters

Shadow, Hunter, Natural(中立)の 3 勢力に分かれ、お互いの正体を探りながらそれぞれの勝利条件達成を目指す推理&アクションゲーム。

  • ShadowとHunterは互いに相手を撲滅すれば勝ちだが、中立キャラは特殊な勝利条件となっている
  • 攻撃やアイテムの効果で HP が 0 になると戦闘不能になり、ゲームから取り除かれる(戦闘不能後も勝利条件が達成されれば勝ち)
  • 各プレイヤーのターンはダイス目で決定し、アイテムの獲得や相手の正体を探るヒントになるカードが使える
  • 1ターンに1回攻撃ができるが、対象にできる相手は相手が直前に出したダイス目によって決まる

推理要素があるので最近のゲームでは人狼が想起されるが、あちらほどコミュニケーション偏重ではない。というかほとんどコミュニケーション能力は必要ない(そういう点で私はこちらのタイプが好き)。正体を探る行為は占いおばばカードによってシステム化されているので、その結果をもとに類推すればよい。

ランダムでロールが変わるので何回やっても新鮮な気持ちでゲームに臨める。今回は 7 人で 2 回プレイしました。

やりごたえがあって何度でも遊びたくなるが、存分に楽しむにはなるべく 6 人以上でプレイしたい。

カービィのコピとる

プレイモードは 4 人用、2~6人用、一人用と3種類あるが、今回は 6 人用でプレイ。
このモードでは、ランダムに配られた手札を使って場にある敵カードを倒してポイントを獲得していく。ドラフト要素があり、ターン毎に補充される敵カードに対して、いつどの手札を切るかを考えることになる。
手札が弱いときには山札から引いた1枚と交換するというアクションもあり、ポイントを最大化できる確率を考えてアクションを選択する。ターンプレイヤーが時計周りで進行するので、自分の手札と自ターンが巡ってくるタイミングを考慮することが重要。

初期手札の強さによってはどうしようもない場合があるのがちょっと微妙。カードの強さを変動させるような要素が追加されてても良いかなぁとは思った。機会があれば他のプレイモードもやってみたい。